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タービン決算

  • 2020年10月30日
  • 読了時間: 3分

デジタルタービンの決算が発表されました。


僕のPFでトレデスと並ぶ2大巨頭の銘柄です。



これは要チェックや・・・・・。



まぁ良いんじゃないでしょうか。



普通に良かったですが、今のところ市場の反応は芳しくありません。


期待値が高すぎたのか。



同様に持ち株のアマゾンも良い業績ながらも反応はよろしくありません。



好決算を素直に喜べないなんて・・・・。



市場もなかなか面倒くさいですねぇ。




なんだかんだ昨日の上げでアッパーマスにギリギリまで近づきましたが、

恐らく今日また下がって返り咲きは来月に持ち越しになるでしょう。



そういえば昨日市場はもう下がらんだろ的な感じで言ってたファストリーさらに下げましたね。恥の上塗りとはまさにこのこと。




ただまぁ、好決算の企業を売りまくってくれるならこっちとしてはありがたい。



あまり余力がありませんが、工面できる範囲で更なる追加投資も視野に入れます。



ちょうど今日なんかリーマンショックとコロナショックとの差がなんとかみたいな話が流れて来ました。



まぁそこは良いんですが、リーマンショックで1年以上株価が落ち続けたというのは中々考えさせられます。


兼業投資家にとっては買場の期間が長く、入金投資法の真価が発揮されそうですが、

もし仕事を辞めてから1年~数年の下げ相場になったら厳しいでしょうね。



実際のところ、社会のスピードは年々速くなっており、

技術革新も社会の進歩も人やモノの動きもどんどん速くなっています。


株式市場も、昔は回復に数年かかったものが、今では以前よりも時間を必要としなくなっている可能性は大いにあります。



今回のコロナにしても、疫病の世界的蔓延と考えればもっと長期で低迷してもおかしくなかったと思います。


病気も、情報も、混乱も、凄まじい勢いで世界を駆け巡って、株価も凄まじい速さで落ち、

凄まじい速さで回復しました。



コロナが特殊というより、株式市場の動く速さ自体が上がっているのかもしれません。



なので感覚的には、3年近く株価が落ち続けるような事態はあまり可能性としては大きくなさそうと思いますが、1年超の低迷は充分あり得るかもしれません。



その時に収入が無いと焦ってしまいそうです。


仕事を辞めるにしても、現金比率やヘッジ、あるいは何か収入を確保する手段などは考えておいても良さそうですね。



なんとなく今日朝思いました。





それでは10月の締めくくり。


今日でアッパーマス返り咲きか??


それとも今月の収支でマイナスに転落か???



まさに運命の一戦。



その戦いの火蓋が切って落とされる。



刮目して待て。(ドライアイ不可避)




水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・!!







 
 
 

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