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リスクとパフォーマンス

  • 2020年8月3日
  • 読了時間: 4分

正直どんだけ儲かるかで言えば、リスクをたくさん取ったほうが儲かります。


それは間違いないです。


そもそも株式投資はリスクを取ることに対する報酬かなんか、

まぁそんなんで国債とかより利回りが良い感じみたいです。


知らんけど。いやマジで。



なので、とりあえずたくさん儲けたい人はどこかでリスクを取らないといけませんね。


リスク当たりリターンの高い高潔な投資ももちろん素晴らしいですが、

労働収入に難があったり、資産がほとんどなかったり。


それでも経済的な自由を得たい人は、能書きよりも蛮勇だと思います。



結局投資でリターンの源泉になるのはどれだけリスクが取れるかであり、クソ度胸です。


爆益の彼方へ飛びたければ、A-10パイロット並みのクソ度胸を身につけるのが近道です。



多分。きっと。



ともあれ、リスク当たりのリターンを無視していいかと言えば、そうでもないでしょう。


リスクだけやたら高くて、リターンがすっごく低いとか。

そんなことになったらとても、とても悲しい。



とある凄腕の投資家の方が年初来QQQのリターンを粉砕したとのこと。


しかもその程度では満足していないようです。



普段はあんまりちゃんと計算しないのですが、水辺も年初来QQQと比べてみました。



1/1時点QQQにフルインベストメントしていたとして、


現時点で24%程資産が増えているはずです。(労働収入は除く)



その点、今の水辺の資産額から考えると、


大体15%くらいしか増えていません。(労働収入除く)




あれ?私のリターン低すぎ・・・・?



フルインベストメントしてない点、給与によって買い付けた株式のリターン分を計算しない点等、かなりザックリとした計算ですが、ともかく。



年初でQQQ一点賭けフルインベストメントには劣後している。



ということは分かりました。



まぁ年利20%とかあると相当凄いので、


7カ月15%も悪くは無いのですが。



けどまぁ、小型株爆益投資とか言ってオラついた投資を行ってきた割には案外慎ましいとも言えなくもない。



まぁ小型株単体だとQQQをぶっちぎっているんですが。


やはり全体としては少額なのか。


一応VOOには勝ってるあーたんがまさか足を引っ張るなんて。





まぁQQQに全額1点賭けはかなり心理的に冒険的なので(震え)




多少は仕方ない(震え)




そ、そんなこと言ったってしょうがないじゃないか(えなり)





ともかく、PF全体のパフォーマンスを吟味したいものです。



これ以上大きくは離されないように少しくらい意識しておきましょう。



結果的にそれがパフォーマンスを上げることにもなるかもしれない。


ならないかもしれないけど。



小型では圧倒していると言っても、やはり少額で爆益した位ではそれほど大きなインパクトは無いと再確認できました。


現在の集中していく方針で基本は良い。


あとは、銘柄に力があることを祈るのみ。



結局最後は祈るのか・・・・・。





ちなみにゴーゴーバランスとか言う一時期話題になってたアレ、


コロナショック後めっきり聞かなくなってたので、

どんだけ悲惨なパフォーマンスかと見に行ってみたら、


普通に復活してぐいぐい上げてましたね。


5.5倍もレバレッジかけてるのに回復早くね??



マジでどういう仕組みなんだ。



何が良かったんだ???



まぁけど、FANG+やナスダックレバレッジ100のがもっと良いんで買いませんね、今は。



ただ、もともとオールウェザー型?で良いのか??

にレバレッジをかける謎の手法なので、

米国絶好調時代の終わりが近くなれば検討に値するかもしれません。


VTとかで慎ましくいこうかとも思いましたが、

なぜか世界株式や複数資産バランスファンドよりゴーゴーのが早く回復しているんで。



もう少し観察したいですね。



ある程度大きな資産を築いたら、リスク中立的になってリスク当たりリターンを高める上品で高潔な貴族的投資を行いたいものです。



まぁそのためにも今戦場で修羅のごとく暴れ狂うのだ。



その割にはリターンがうんまぁ・・・くらいであった水辺。



所詮は口先だけの男。まさに結果が全て。



ここからの浮上はあるのか。



年初来30%を目指せ。



そう目指すだけなら・・・・



自由だ~~~~~~!!!!




でも、まだトレデスの決算出てないで。




水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・・!!!!





 
 
 

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