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投資の勉強をしてみた


この間セルインメイにやられ、別にそのダメージ自体は良いんだけど、もし回避できるならなんか回避できないもんかとフワッと思っていました。



とりあえず暇なので、ウイリアム・J・オニールというなんか偉い人の本「オニールの成長株発掘法」を読み返しました。以前に買って読んだはずなのにイマイチ内容が思い出せなかった。



かつての僕はその本を読んで、うわ~なんかたくさんバッテンがならんでるなぁ~と思っていました。



今回、これまでにない集中力でオニール氏の本を読み込み、1時間ほど経った後、



うわ~なんかたくさんバッテンがならんでるなぁ~


という結論にたどり着きました。



こんなことを言うとテクニカル分析派閥に怒られそうですが、

僕はあのバッテンなんちゃら線がさっぱりわからないです。

苦情は受け付けません。



ですが、何も収穫がなかったわけではないのです。


オニール氏はCAN-SLIM法というなんかダイエットみたいな銘柄選別法をしているらしく、

別にチャートだけを見ているわけでは無いっぽいです。


そこでとても重要な啓示を得ました。



重要なのはEPS、特にEPSが急激に増加しているのが最高の銘柄である・・・と。



多分こんな感じのことが書いてました。一部だけですが。



なにが啓示かって、他の人の本にも大概そういうことが書いてあります



そう書くとオニール氏ファンから怒られそうですが、苦情は受け付けません。


大切なのは、他の人の本とは、割安株やなんかほかの色々な何かであり、

要は別のアプローチからでもまず見るのはEPSだってことです。


同じような本で同じようなことが書いてあったら普通ですが、別の投資手法の人もそこに注目してるならそれは真理に近いのではないかと。


つまり、重要なのはEPSです。



投資初心者の人にもわかりやすく言うなら、

EPSとは、ヤフーファイナンスで適当な銘柄を検索したときに表示される参考指標の項目のなんか真ん中くらいにある奴です。



重要なのはEPSです。



僕は全てを理解しました。



つまり、最高な企業とは、EPSが伸びてる企業です。あと売り上げも伸びてたほうが良さそうです。


そこで、最高な企業について考えてみました。


はい、トレードデスクですね。あとアマゾン。



最高です。



あとKudanも最高な感じがします。


AMDやルルレモン、ダナハーとかも持ってますが、最高な感じがします。



さすがは水辺。最高な企業をもう持ってんだね!!



こんなことを書いてると成長株投資家から怒られそうですが、苦情は受け付けません。



もちろん、これは稀代の天才投資家である水辺だからこそ発見できた着眼点であり、

皆様のような凡百の投資家がオニール氏の本を読んでも、


はえ~なんかたくさんバッテンがならんでるなぁ~


としか思わないでしょう。



今日このブログを読まれた方は運が良い。







そろそろ全投資家から怒られそうですが、一切の苦情は受け付けません。



真面目に本の感想を言うなら、チャート以外の銘柄選別の部分はとても参考になると思います。多分。


チャートは良く分かんないので理解できませんでしたが、逆に最高な企業はチャートも最高なんじゃないかと思いました。


本でチャートとファンダ両方を見ている風だったのもありますが、

以前にトレードデスクを買った際に、チャートが読める友人がトレードデスクのチャートが凄く良い的なことを言っていたので、なんとなくそう思いました。



そこで昨日、なんかEPSが伸びてる最高な感じの企業、ネットフリックスを追加購入したのですが、そのチャートを見てみました。


僕が唯一理解できたチャートの知識は、取っ手付きカップって奴です。

なんかたまに聞きますよね。



投資初心者の方にも分かりやすく言うなら、取っ手付きカップとは、


こう、下がった後にしばらく停滞してて、そのあとグワッって、グワッってなる奴です。

なんかそのあと下がる・・?で取っ手ができます。


わかりやすいですね。




ネットフリックスはなんか落ちたあと停滞してグワッってなってるので、

これはきっとなんかチャート的にも良いはずです。


なんか違うっぽいですが。



けど最高の企業のはず・・?


なぜだ?無敵の法則のはずなのに・・・・。




良く分からないけどそのまま突き進む水辺の投資法。


その先にあるのは希望か、それとも絶望か、



水辺の辿る結末やいかに・・・?



それを知りたい人は、



水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・。
















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