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不確実性


この世に確実なことなど基本的にありません。


いつ何時なにが起こるかは良く分からないもんです。



ともあれ、そうは言っていても、多少なり、ある程度は、

強く予想できること、そう仮定しておいて良いと思われるものがあります。



究極、独身の場合は明日突然死したら株式投資自体にあんまり意味は無いですが、

それを仮定して行動しなくても良いでしょう。

てかそれ言い出したらなんもできないですしね。



同じ理屈で、世界経済が崩壊するとか、人類が滅亡するとかも仮定しても意味が無い類の話です。



そういう意味では、世界全体の経済は成長していき、株式市場も恐らくは成長していくと考えるのはまぁ問題ないと思います。



本来備えるべき不確実性は、短期~中期の範囲だと思います。



インデックス投資家、特にパッシブに毎月定額を積み立てているタイプの投資家にとって、

この短期~中期の不確実性なんて特に意味は無いと思います。



もっと長いスパンで物事を見ているわけですし。

特に全世界株式を積み立てている人にとってはアメリカ大統領選とかはあんまり興味の湧かないニュースかもしれません。



アクティブ投資家にとっては、不確実性は重要なものです。


市場に勝ったり、短期で儲けようと思うなら、この短期~中期のブレを利用しないといけませんしね。



当然ながら、世界経済が崩壊したらアクティブ投資家も終わりです。

てか投資してなくても大抵終わりますね。



結局はマーケットは成長して、株式市場は今後も上がっていく。

ここの部分は同意できないと投資自体を続けられませんね。



要は、そう仮定しておいて良いってことですね。



けれどもまっすぐ上がっていく訳ではなく、全ての銘柄が同時に上がるわけでもなく。



バラツキやブレがあるから、それに備えて対応する。



不確実性を味方につけた投資家だけが市場を凌駕し、爆益を掴めるのです。



多分。




市場の不確実性が高まっているらしいですが、

良く分かんねぇです。難しいことは。


まぁ高まっているなら、



パッシブ投資家にとってはクソでどうでも良く、

アクティブ投資家にとっては好機というわけです。



ぶっちゃけ今年の年末までの未来も全くもって分かりませんが、

ホントに不確実性が高まっているのならアクティブ投資家の腕の見せ所ですね。




色んな投資家がポジションを整理したり、PFを組み替えたりしてますが。

これが将来的にどうなるのか。



やっぱりそういうのを見るのも楽しみの一つですね。



バリュー投資家はなんかポジション整理してる人多い気がしますが。



何でなんでしょう?




一応僕も現金を増やしたり、ヘッジしようとか言ってますがね。

これは3000万超えたのも大きいですが。



でも特に未来にどうなるこうなるとかの読みは無いんですよね。



ただ一応備えてるだけみたいな。




なんか色々やってる人はここからどうなっていくのか。



わたし、気になります!!




水辺の投資ブログをご覧の皆さんも、水辺のポジションがどういう結末を迎えるのか。

水辺が不確実性にどう翻弄されていくのかを固唾を飲んでみていただきたいですね。



そう、



つまりは、



水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・・!!


















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はい。 4320万。 今日の朝はツイッターでヨコヨコと呟いていた水辺。 ところがどっこい。 蓋を開けてみれば40万も金が減っている。 4万じゃなくて。40万。 もうコイツは信用できない。 ともあれまだ4300万台。 昨日は何か上がったり下がったりしてたんですが、結局あまり大きな動きでは無かった。 特に方針に変更も無く、特に変わったことも無い。 とりあえず今はこれ以上の体重増加を防ぐため、ダイエット

はい。 何だかんだ4360万にまで戻した水辺。 とは言え5000万はまだ遠い。 とは言え4000万を割りかねない状態を回避。 一時的かもしれないが。 クラウドストライクを売って。SMHを購入。 やはり半導体を積み立てて行く。 そして今日当たりまた食らうのだろう。 あとはワングループも増やした。 地味にポジションも集約されているような気がする。 しかしSOXLはどうするか。 少し(大分??)見通しが

4260万。 危うく4000万を割るかと思いましたが、何や金曜は助かった。 絶賛爆損中の水辺ですが、ここは僕も我慢します。 すぐには取り戻せないという現実を受け入れてゆっくり積み立てて行く。 個人的には半導体を買いたい。 まだ下がりそうですが、まぁ付き合いますよ。 あとえにから株も買いたいのでおちるなら3000円以下に落ちて下さい。 いまだ大きな年初来マイナスを背負う水辺ですが、果たしてここから盛