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出口戦略

  • 2021年1月23日
  • 読了時間: 4分

なんだか最近はとても調子が良いです。


セルシウスもなんとか下げ止まり、6000万円代を回復しました。


その間にEXPIが上がったので、奇しくもリバランスした状態になり、セルシウスの比率が50%程まで落ちました。



2月は相場が悪いとか、いや別に悪くないとか、良く分かんねーんですが。



ともあれ、このまま行ったらマジで1億もあり得る状況。



そうなるとどうしても皮算用してしまいますね。


そう、1億あったらどうしようかと。

仕事は辞めるでしょうね。



今の相場がずっと続くと見るのは楽観的かもしれません。

そのうち大きな調整もあるのではと思ってしまいます。



また、仕事を辞めてからだと労働収入が無くなるため、

投資リターンに大きく頼る生活になります。



よって、1億達成、仕事を辞めた後のPFは、様々な相場の状況に対応できるPFでないといけません。



リタイア後に運用する1億円PFについて今から皮算用するコーナー。



つまりはそういう趣旨です。



では行きます!!



現金 1000万


株式 5000万


REIT 2000万


債券 2000万



これでどうだ??


一部コモディティにした方が良いかな?


数百~1千万程はゴールド等の金融商品を買うのも良いでしょう。



株は全世界株式を中心にしたい。

というか、それを9000万でも良さそうだが。



株式のリターンが上がりまくっているので、調整に備えるのなら他の資産に分散すべきでしょうか。


どちらかと言えば、暴落するよりも数年間リターンがほとんど無い状態が続く方がキツイ感じはしますね。


小型株も多少はやりたい。仕事辞めたら時間もありますし。

どうせならね。1000万くらいからまた増やしてみたいですね。

小型株は不況時でも上がる奴は上がりそうです。

見極められれば指数が低迷しているときでも稼げるかもしれません。

それが可能なら市場の低迷に対する強力なヘッジになり得るんですが・・・。




REITは今下がっているので、コロナ終息後に大きく値を戻す可能性があります。

もちろん、コロナ前と同じ値段まで上がるかは分かりませんが。


世界株式の配当にはそれほど期待できませんかね。金額が大きいのでそれでも結構なもんでしょうが。


REITはもう少し配当も出ます。

株価が大きく下げている時にはできれば世界株式は売りたくありません。

むしろ現金を投入したいところ。


賃料や転売の利益を分配してくれるREITは持っていると役に立つかもしれません。

立たないかもしれないけど。



債券の利回りが高まっているのだとか。

もっと上がってくるなら債券投資家になるしかありませんね。


米国30年国債は割と良い投資のような気がします。

あるいは社債にも投資してみた方が良いのか。



まぁ今のところ必要性は感じませんが、もっと緩和が引き締められたなら、購入する余地はあります。株式一辺倒のPFよりは幾分暴落に強いでしょう。


2000万は多いかな?

REITを増やすか、ゴールドを買うかってところでしょうか。

まぁでも、割と組み込んでおいた方が良いかもしれません。




現金は1000万を残したい。

これで数年は生活に困りません。

慎ましやかに暮らせば10年近くもつかもしれません。



まぁ、基本は1億からも増やしていく、それを少し削って食べるような感じで行きたい。

暴落がいつ来るのか、低迷はいつまで続くのか。

そこら辺は分かりませんが、なるべく資産全体で8000万くらいまでは維持できるような、

そして反転したらちゃんと前より増えてるようなPFにしたいところ。



そんな感じですかねぇ・・。



ま、実際のところは1億なってみてから考えることになりますが。

正直考え変わる可能性大ですからね。



まぁそれこそ達成してから言えってことですかね。




しかし、暴落や低迷なんですが、個人的には暴落については常に可能性はあると思っていますが、数年間に渡って市場全体がマイナスリターンになるような低迷はそうは起こらないんじゃないかと個人的には思っています。



単純に、前よりも一部の国の景気が全てを左右する状況では無いのと、金融市場も色々制度ができて変わっているところ。お金もたくさん刷ってますし。


あとは何か最近なんでも早くなっている所ですかね。

個人的なイメージというか、感覚の話になりますが。



昔なら数年かけて上がるとか、調整するとかした株式が、今は瞬時に上がり、瞬時に調整する。


そんな感じがする。根拠は一切ありませんが。



もちろん絶対に無いとするのは危険ですが、

昔の何年にも渡って市場が低迷し続け、株式市場はずっとマイナスだった。みたいなのは、今後の市場ではあまりない気がします。


数年間低リターンで、5年後、10年後に大きく下げたから5年・10年のトータルリターンでマイナスになった。とかなら普通にあると思いますが。



マイナスが何年も続くのは、本当に現在の金融システム的にあり得るのかな~なんて。



それも水辺が市場の危険性から目を背けているから、そう思うんでしょうか。



うむ。



分からんな。




まぁ最悪世界株式が崩壊はまずしないんだから、それとREITで生きていけるだろ。


あとは小型で負けなければいいだけ。


なんだ簡単じゃん。



なんたって水辺は稀代の天才投資家だからね!!



これで解決だな。



今年1億、達成するぞ!!


水辺の戦いを見逃すな!!



水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・!!









 
 
 

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