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濃淡

  • 2021年7月13日
  • 読了時間: 2分

暴落をピンポイントで読むことは無理かもしれません。


同様に、反発もピンポイントでは読めなさそうな気がします。



一方で、僕は一切の読みが不毛であるとも思っていません。

どっちなんだって話ですが。



要は、濃淡があると思うのです。



コロナ禍で大きく株価が落ち込んだ際に、僕はここから半値になる可能性よりも、

ここから値が戻る可能性の方が高いと考えていました。


要は上がる可能性の方が濃いということです。



株価が上がるか下がるかは2択、丁半博打。なんて話もたまに聞きます。


まぁ確かに明日上がるかは全く分かりませんが、

それほど遠くない未来の地点で株価が上がっている可能性は結構高いと思いましたし、

今となっては何でも後出しになるのでしょうが、実際のところも上がりました。



こういう濃淡というのは案外捨てたもんじゃない考え方だと思っています。


極めて理論派な投資家は、そういう「下がったから上がるだろう」という結論を嫌がる傾向がある気がします。



ともあれ、ある程度市場の動くだろう範囲に当たりをつけて、その下限近くまで来たら上がる可能性がより「濃い」と考えるのは、僕はアリだと思っています。



逆に熱心なバリュー投資家が導き出す極めて厳密な本質的価値は、ピンポイント過ぎて当たらないのではないかとも思っています。



なんでも適当が良いんですね。



僕はセルシウスの「範囲」をかなり広く取っていて、その範囲内ならいくらになってもおかしくないと思っています。



特にこの株価であるべきとまでは言いません。



そのようなフワッとした投資は好まれないことは承知していますが、

僕は年々この考え方に一定の理を見出しているのです。



僕は良くブログで「僕の中では完全に合理的です」と言うことがあり、


昔、それを読んだ人から「病んでるんですか?」と聞かれたことを覚えています。




多分うまく行っているので病んでないはずなんですが、

まぁしかし他人から見たらもう何言ってんだコイツ精神的にやべーんじゃねーのってなるのは避けられないかもしれません。



けどもう自分では完全に合理的なので、そういうもんなんだ。




完全に合理的です。




まぁこの株は80ドル!!とか、日経は3万円!!とか言わないので、適当感は否めません。



それでも僕の中では一定の幅を見て考えており、その後の動きについて濃淡を考えているというだけなのです。



あとは神に祈るだけです。




市場の神に祈りを捧げ、爆益祈願を行う。


その信心が必ずや僕を爆益させる・・・・・・・・・・・・。






病んでるんですか??








はい。大丈夫です。



水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・!!





 
 
 

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