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箱買い

  • 2020年11月25日
  • 読了時間: 4分

昨日の頭痛は嘘のように治りました。


ていうかめっちゃ痛かったんですが肩こりですね。多分。


ここ2日ほど鬼の様に仕事をしているのでストレスもあるのかもしれません。

帰るのも遅くなっています。


まぁ明日には仕事も大概終わるので、また定時帰りに戻れるでしょう。

多分。



ところでこの前のリターンの記事で各ETFのリターンを調べているうちにちょっと楽しくなってきてバンガードのサイトの色んなETFを見て遊んでた(?)んですが。



その時見つけました。



バリューETF・・・・??



なんとバリュー株を箱買いできるんだとか。



そして見てしまいました。



リターン


VOOG>VOO>VOOV




VOOG(グロース株)


VOOV(バリュー株)





あ・・・・。



まぁ設定日とか違うみたいなんで完全には比較できませんが。




けどちょっと納得もします。



ミネルヴィニって有名な人が書いた本で、


PERが低いものを好んで買う投資家は市場の評価っていう一番大事なファンダメンタル見えてねーじゃん(意訳)



的なことを書いてたような気がします。




バリュー投資家の顔面に唾を吐きかけて鱗滝パンチするがのごとしですが、

なかなかどうして否定はし難い理屈です。



もし経営不振に陥っていたり、将来が極めて暗い企業があるのなら、大抵株価は売り込まれて低くなっているはずで、まぁ低PERや低PBRになる可能性は高いです。


毎年赤字とかなら低PERにもなりませんが、もうそれ既に倒産一直線ですしね。



まぁ低PERなだけだとヤバそうですね。


実際問題、バリュー投資家にとっても投資したバリュー株が市場に「再評価」されないと儲けられないので、結局市場は最後は正しい判断を下すと仮定しないとバリュー投資やってられないはずです。



市場は正しい、大抵の場合は。


みたいな感じでしょうか。


でも、市場は大抵正しいということは、つまり市場で人気のない低PER株はクソ(意訳)というミネおじさんの理屈を概ね肯定する必要があります。




そうなるとバリュー株を箱買いするETFはどうなのでしょうか。

ちなみに別に低PERで選んでいるわけでは無いようですが、

ETFで箱買いする以上、画一的な基準になるのは避けられません。


ぶっちゃけバリュー投資とかその株個別の部分が重要な気もします。

バリューになる指標だけで拾ったらヤベー株をしこたま拾いそうですが、大丈夫なんでしょうか??



ただ見たところそこまで悪いリターンでも無く。

S&P500に選ばれるくらいの企業だからですかね??



VTVはもっと悪いし・・・??




ま、分かんねーです。(ぶん投げ)




逆にグロース株は箱買いでも強い気がします。



市場が基本的に正しいと仮定するなら、人気株はそれだけの価値があることになりますからね。



もし自分が市場で最も無知で愚かな投資家であると仮定した場合、

世の自分より優れた投資家たちが是非とも欲しいと言う株と、絶対要らんと言う株と。


どっちを買うべきかと問われれば、やはりみんなが欲しがっている株の方が無難そうですね。



小型グロースはギャンブル性が高いかもしれませんが、ある程度のサイズがあれば人気株はそれだけの価値があり、とりあえず適当に買ってても儲かるような気がします。



まぁ時価総額加重平均のETFの場合は、勝手に不人気な銘柄のポジションは減らされ、人気の銘柄に多く投資する形になっていくはずなので、別にそれで良いのかもしれませんが。

市場の正しさを体現していく形。



まぁアウトパフォームを狙うパターンとして、グロース株箱買い(ETF)、一部の本当に価格がおかしいと思えるバリュー株に個別投資というのも面白いかな~って一昨日寝る時考えてました。



まぁただ思っただけなんですが。



だってそうでしょう??



小型株爆益投資、特に名前の強そうな株に投資することこそが最適解であり、投資の正解であることは言うまでもありません。



既に水辺は投資の「正解」に至ってるから。



まぁそう言いつつもETF買ってんだが。



なんとなく話のタネに思いついたことを書く。


そして昨日寝ている間に爆損している。


また4000万が遠のいた。



水辺は本当に今年の間に辿り着けるのだろうか。

少し不安になってきたが、


その答を知りたい人は、



水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・!!














 
 
 

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