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FIREについて

  • 2021年9月14日
  • 読了時間: 3分

最近あることに気付いた。



なんだかんだ若くしてFIREとかしようとする人は行動力がある人が多い。


水辺の様にVtuberなるなる詐欺で実際はYouTubeチャンネルだけ作って動画一本も上げていない口だけ星人とは違う、絵でも移住でも、転職でもYouTubeでも、色々ちゃんとやっている。



彼らは水辺と同じ、根本的に怠惰な、とにかく休日に寝ていたいダメ人間の仲間だと思っていたが、そうでもなさそうだ。なんか休日も案外と活動的だったりしてそうである。


FIREした後にどうするのか。給料無しでやって行けるのか。

外野から見れば当然の疑問であるし、そこはむしろFIREする本人にとっても避けて通れない命題であるはずだ。



しかし、前提として「ただ仕事を辞めたい怠惰な人間」である体で語る場合が多い。

これも当然のような気がしていたが、現状のFIREを目指す人々は活動的な人がとても多い。



そういう意味では性格がリタイアと合ってない気もするが、少なくとも怠惰などではなく、仕事を辞めても別の形で働きそうである。


まぁ、ある程度の資産で凌ぎながら自分好みの働き方で生きて行くのはそこまで悪い事では無いだろう。




ただ、やはりFIREのFI、経済的な自由(自立?)については心許ないか。

退職を早急に行いたい人が多い印象である。そうなるとむしろ経済的には不自由な選択が多くなりそうだ。




水辺はどうだろうか??



やはり圧倒的な怠惰民である。

とにかくゆるく、めんどくさがりで、非活動的である。



お金がたくさん欲しいのも、結局はできるだけ将来働きたくないからである。

活動性の低さがそのまま必要資産の多さに繋がっている。



正直ある程度仕事に慣れたら、短期的には転職する方が圧倒的にしんどい。

ただ漫然と仕事をする方が楽なのだ。(あくまで短期的には、だが)




FIREの為に精力的に活動する人達は、実際はかなりの働き者と言えるだろう。



個人的には、それほど活動的な人たちは、きっと仕事を辞めてもしばらくしたら暇すぎて自分で何か仕事をしたり、再就職したりするのではないかと思ってたりする。



働かくなって終わりではなく、結局は新しい形で働いてしまうのだ。




水辺はどうだろうか??




僕はあまりにも怠惰で、仕事を辞めたらその後ガチでなにもしない恐れがある。



なので沢山のお金を持っておきたい。



ブログは一応続けられているので、YouTubeも気が向いた時に投稿するぐらいなら可能かもしれない。配信はすぐにできるのが良いが、アドリブの弱さがネックだ。



そう言っていつまでも取り掛からないから先に進まないのだろうが。

まがりなりにも進んでるのは資産形成くらいである。



まぁ牛の歩みではあるが、ともかく怠惰な人間こそFIを重視したい。





そう思った次第である。




水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・!!






 
 
 

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