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リスクテイク

  • 2020年9月23日
  • 読了時間: 2分


株式はリスク資産です。



株式投資とはリスクを取ることです。



要は株に必要なのはクソ度胸です。




2月~3月に買い向かえた蛮勇の者共が爆益を貪るなか、


一世一代のチャンスを逃した投資家は未だに低パフォーマンスに甘んじています。



彼らを分けたのは知識ではなく、ただただクソ度胸。



株式投資はリスクをとる行為だと認識していたかどうか、です。




市場に居続ければ稲妻が輝く瞬間に立ち会う時があると言いますが、



まさしくコロナショックからの回復、あの3月後半からの圧倒的な上げに居合わせたかどうかで大きくパフォーマンスが変わったのではないでしょうか。



大事なのは市場に居続けることと言います。



実際、長く居続ければ稲妻に立ち会う可能性も高くなるはず。




では、稲妻に立ち会たのか?




ここが投資家としての度量が問われるところなのではないでしょうか?



多分。




100の理論を弄するより。


1000の弁舌を並べ立てるより。



ただ一度の稲妻に立ち会うことこそが、投資家の実力、度量を示しているのではなかろうか。




つまり、クソ度胸だ。




あそこで市場から降りた投資家。



資金を戻し、上がっていく株価をブルブル震えながら見ていた投資家。



そんなクソ雑魚チキンタツタにどうして爆益が掴めようか???




そう、結局のところ、株式投資とはクソ度胸




リスクを取る代わりに報酬をもらう。



それが・・・・株・・!!!



知識も、


経験も、


戦略も、


哲学も、



全てはリスクを推し量り、果敢に取っていくため。



何度だって言う・・・・。



暴落が怖くて投資ができるか!!!




なんだかごちゃごちゃと・・・・。



下がる理由ばっか探しやがって・・・。



リスクを取らない理由ばっか探しやがって・・・・。



あのなぁ!!



不安になるだろうが!!!




やめろよ・・・・。





現金比率を高めたり、オプションを購入したり、あるいは単純に分散したりと。


「備え」は大切ですが、



ここはリスクの取り時だ!!



となった時は、果敢にリスクをとるのが、爆益投資家というものです。





まぁそれでお金が吹っ飛んでも水辺は責任取らんけどな。






ここ最近の下げ場でまただいぶ攻めました。


なんか上がってきたので、これは勝つるか??

と思って、



ここで鼻持ちならないドヤとフラグを建設することにします。




これが勇者の英断か。



あるいはただの暴走か。



その結果が知りたい人は・・・。




水辺の投資ブログをこれからもチェックだ・・・・・!!



















 
 
 

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